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娘は台湾北部の私立大学3年生です
娘は2022年9月から台湾の4年制大学に正規留学して3年目です。
昨年の話になりますが、2024年の夏休み中に日本に一時帰国する際に韓国に立ち寄ってから日本に戻りました。初めて憧れの韓国を訪れる事が出来て、娘は毎日とても楽しく過ごしていました。
台湾から韓国へ旅行する事を娘から聞いて、真っ先に気になったのは海外旅行保険の事です。
台湾と日本の健康保険には加入している娘ですが、韓国滞在中に病気や事故で治療を受ける場合に備えて何らかの保険には加入しなければなりません。
クレジットカードに付帯している海外旅行保険は使えない
娘はイオンゴールドカード(家族カード)を持っています。
日本から出発する際の空港までの電車代や航空券代等をイオンゴールドカードで支払っている場合は、日本出国日から30日間は海外旅行保険が付帯されます。(※1)
今回の場合は出発地も滞在日数も該当しません。
(※1)2025年2月現在。詳しくはイオンカードのホームページをご覧ください。
日本国内の損害保険会社の海外旅行保険に加入する事も出来ない
日本発以外の旅行に対応する保険商品を取り扱っている会社はない様です。
台湾の保険会社の保険に加入するのは難易度が高い
出発前に台湾現地の保険会社の保険に加入出来れば良いのかもしれませんが、インターネットで検索しても情報が見つかりませんでした。
また、加入するにしても中国語で細かく書かれた保険約款をきちんと理解出来るのか不安でした。
外国人に対する万が一のサポート体制も整っている必要があります。
グローブパートナー海外旅行損害保険に加入
インターネットで加入出来る海外旅行保険を発見しました。
www.acs-ami.com
フランスのパリに拠点を置く保険代理店が取り扱う海外旅行保険なのですが保険料もクレジットカードで支払えて、万が一のサポートも日本人の担当者に対応してもらえる模様です。
過去にその保険を利用した人の口コミなども調べましたが、特に悪い書き込みも見当たりません。
意を決して、その会社に問い合わせのメールを送ってみると日本人の担当者の方がとても丁寧に分かりやすい文章で返信して下さいました。たどたどしい日本語ではなくネイティブの日本人が作成した完璧な日本語でしたので、信頼出来そうな印象を受けました。
保険契約開始日以前に海外に滞在している場合は事前に要問合せ
すでに日本を出国している人が海外旅行保険に加入する場合は、現在健康で病院に行く予定がない旨の誓約書を提出して、保険料とは別に事務手数料(保険料の30%)を支払えば引き受けてもらえるとの回答でした。
必ず加入前にジャパンデスクにメールで問い合わせる必要があります。
メールには誓約書のファイルが添付されてきます。
保険契約手続きをすると契約書類がメールで届きます。
その書類に記載されている契約番号を誓約書に記入、直筆署名をしてPDFまたはファイル形式で返信する必要があります。
居住国(万が一の緊急搬送先)は日本として申し込み
普段は台湾の学生寮に住んでいる娘ですが居住国を日本として申し込みすると、韓国滞在中に緊急搬送せざるを得ない状態になった場合には保護者の住んでいる日本へ搬送してもらう事が可能になります。渡航先は韓国として申し込みます。
娘が韓国で日本に帰国(入国)するまでの海外旅行保険に中途加入するという形になります。
「EU以外→EU以外、2週間、35歳未満」の保険料と30%の事務手数料を支払い
保険料は42€(クレジットカード引落額7,183円)で事務手数料は2,095円で合計で9,278円をクレジットカードで支払いました。
保険約款は英文
保険契約の内容を定めた文書は英文のファイル形式で送られてきます。
保険金の支払い事由、補償範囲、保険会社の責任範囲、万が一の際の連絡方法など記載されています。
大切な文書なので日本語にグーグル翻訳して保護者が印刷して自宅保管する事にしました。
保険料は若干高いが安心を得ることが出来た
娘は何事もなく元気に韓国での滞在を終える事が出来ました。
その為、実際に韓国で保険会社のサポートを受ける機会はありませんでした。
それでも何かあった時には日本語で助けを求める先がある事は保護者としても安心でした。
韓国にはまた訪れる機会があると思いますので、その際にはお世話になりたい保険会社だと思いました。


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