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娘は台湾北部の私立大学を卒業しました
娘は2022年9月から台湾の4年制大学に正規留学して、2026年6月に無事に卒業しました。
台湾の運転免許を取得
娘は台湾の教習所に通い、2026年2月中旬に運転免許を取得しました。
台湾での運転免許取得費用は格安
教習所への納入金 15,500元(学割適用、1元=5円換算で77,500円)
日本の教習所だとAT普通車基本プランで30万円以上払うのが一般的らしいので、台湾の教習所で取得出来て大変助かりました。
日本帰国後に外免切替手続きをしました
台湾の運転免許取得者が日本に長期滞在して車を運転する場合は、日本の運転免許を新たに取得する必要がある様です。
先日、娘は日本の住民登録地の運転免許センターで「外免切替手続き」を行いました。
台湾の運転免許を取得後の台湾滞在期間が3か月未満だと日本の免許を取得する事は認められません。
娘はかなり前から計画的に準備を進めていたのでスムーズに日本の運転免許証を手に入れました。
先ずは書類審査の予約をする
日本の運転免許証を取得する手続きの事を「外免切替」と言います。
外免切替手続きを行うためには、先ず「書類審査」というものを受けなくてはいけません。
運転免許センターに電話をして書類審査の日時予約をしましたが、1か月先まで予約が埋まっているとの事でした。
また、予約は必要書類が全部揃ってから行う事になっています。
外免切替の必要書類
台湾の運転免許証
免許証の日本語訳
住民票(本籍地の記載必須)
パスポート又は出入国記録(パスポートの場合は出入国スタンプ必須)
書類審査に通ったら交付予約
書類審査を通過した後に、免許証の交付日時の予約を入れる事が出来ます。
娘が用意した住民票に本籍地の記載がなかったので再度住民票を取り直す事にはなりましたが、交付日時の予約は出来ました。
本来なら、免許証の最速の受け取り日は24日後だと担当者から説明を受けましたが、娘は就職活動の為に別の都道府県に移動する必要がありました。その為、その旨を伝えると配慮して頂き2日後に交付を受けられました。

日本の運転免許交付
交付日には視力検査や写真撮影がありました。
台湾の運転免許取得者は日本での学科や実技技能試験が免除されます。
外免切替の事前準備
娘は外免切替に備えて、日本と台湾を行き来する際には必ずパスポートに出入国のスタンプを押してもらっていました。
パスポートの代わりに出入国記録を提出する場合には出入国記録の開示請求が必要になり、取得には日数や費用が掛かる様です。
空港の自動化ゲートを通った場合でも毎回スタンプを押してもらった方がベストだと思います。

また、台湾の運転免許証の日本語訳も日本に帰国する前に、台湾にある日本関係協会などで発行してもらうと費用も安く済みます。
日本のJAFでも発行してもらえますが6,600円(税込み、2026年7月現在)も掛かります。
娘は台湾で発行してもらったので100元(500円、1元=5円換算)で済みました。









