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娘は台湾北部の私立大学4年生です
娘は2022年9月から台湾の4年制大学に正規留学しています。
早いもので渡台してから丸3年が経ちました。
娘にとって生まれて初めての海外渡航が台湾留学
当時は新型コロナウィルス渦の真っ最中で、特別な理由のある人しか台湾への入国が認められていない大変な時期でした。
この3年間は娘自身もとても努力しましたし、周りの方々に随分助けて頂いたと思います。
保護者も初めて台湾を訪問
先日、保護者である私も初めて台湾を訪問する事が出来ました。
今まで添乗員付き団体海外旅行を2回経験している保護者ですが、1人で海外に行くのは初体験で約26年ぶりの日本出国です。
そのころと違って今はスマートフォンが道案内も翻訳もしてくれます。
ずいぶん便利な時代になり有難く感じました。
親切でフレンドリーな台湾人との出会い
娘が住んでいる地方都市の中心部にあるホテルに3泊しました。
ホテルでも飲食店でもスーパーでも、大変親切で礼儀正しくフレンドリーな台湾人の方々に出会いました。
保護者が何も話さなくても何故か日本人だと察知されて日本語で話して頂ける場面も多々ありました。
台湾の街中は綺麗
私の中に偏見があった点に大いに気づいたのは、台湾の街中が想像していたよりも綺麗だった事です。道端のゴミやトイレが汚いのは海外のあるあるだと思っていたのですが、そんな事はなく定期的にきちんと清掃されている印象を受けました。
路上タバコも禁止されている様で歩きやすかったです。
日本人の苦手な八角や臭豆腐などの日本では嗅ぐ事のない強烈な匂いも時折感じましたが、数日滞在すると慣れてきました。
10年位前に台湾観光した経験のある日本人の知人から「排気ガスで大気汚染が酷くてマスクが手放せなかった」と聞いていましたが、私は空気が汚れているとは全く感じませんでした。その為ノーマスクで過ごしました。車もバイクの数も半端なく車道が渋滞していた台北市内でさえ日本と変わらない印象を受けました。
娘の大学を見学
娘の在籍する大学構内を案内してもらう事が出来ました。
学生寮の中の娘の居室は想像していたよりも綺麗で安心しました。
学食で食事もしました。
ここで娘が3年間過ごしてきたと思うと胸がいっぱいになりました。
娘の成長を感じる
私が台湾の桃園空港に到着すると到着ロビーで娘が出迎えてくれました。
あらかじめ私が使えるように交通系カードを購入してチャージまでしてくれていたので、スムーズに長距離バスに乗車して移動する事が出来ました。
私は日本にいる間に「Klook」というサイトでeSIMを購入してスマートフォンでアクティベートしていたのですが、台湾到着後に海外ローミング設定をオンにするだけでは何故か自動的には繋がりませんでした。私がモタモタしていると、代わりに娘がスマホを操作して通信出来るようにしてくれました。
すっかり逞しくなった娘の成長を感じられた思い出深い旅になりました。
「Klook」招待コードはこちら👇
私は台北101の展望台に登る時にも「Klook」から入場チケットを事前購入していました。
お陰でチケットカウンターの長い行列に並ぶことなく、WEB予約者優先カウンターで直ぐにチケットを入手出来ました。
台北101は本当に混みあっていますので、チケットを受け取った後にもエレベーターに乗るまで行列に並ぶ必要があります。
まだ「Klook」に未登録でクーポンコードをお持ちでない方は私の招待コードをお使いくださいませ。
魅力の台湾
今回は台北市内の観光もしました。
かなり古めかしいローカル店で台湾飯を食べる事も出来ました。
以前は西欧諸国にしか興味の無かった私ですが、娘が留学してくれたおかげでアジア地域にも興味を持つ事が出来ました。
特に今回訪れてみて、台湾は本当に魅力溢れる国だと感じました。


👆青空に映える台北101


👆台湾名物の牡蠣オムレツ、ルーロー飯、臭豆腐(^.^)/~~~
