娘が台湾に留学しました(^-^)

娘が台湾北部の4年制大学に在学中です

台湾留学~桃園空港の保安検査でモバイルバッテリーが引っかかる

 

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娘は台湾北部の私立大学3年生です

娘は2022年9月から台湾の4年制大学に正規留学しています。

 

3学年の学年末試験が無事に終了

娘は筆記試験よりも、皆の前で発表する授業の方が大変そうでした。

日本人が中国語で資料を作成して、中国語を使って沢山のネイティブの方々の前で発表する時の心理的な負担は相当のものだと思いますが、留学3年目にもなると1年生の時よりは落ち着いて行えるようになりました。

 

LCCのピーチ航空を利用して桃園空港から羽田空港

大学が長期休業に入ったので、娘はすぐに日本に帰国しました。

今回は夜遅くに桃園空港を出発して深夜に羽田空港に到着する便に乗りました。

その時間帯に桃園空港を利用するのは初めてでしたが、空港内も航空機内も日本人だらけだったそうです。

 

保安検査で40,000mAhのモバイルバッテリーが引っかかる

容量が大きめのモバイルバッテリーを機内に持ち込もうとした娘でしたが、保安検査で引っかかりました。

このままでは通過出来ないので、航空会社のカウンターに戻って確認印をもらって来るように言われたそうです。

 

容量が大きめなモバイルバッテリーを持ち込む場合の注意点

チェックインの際に航空会社のカウンターであらかじめ持ち込みの可否を確認してもらって承認を受けた方が時間のロスがない事が分かりました。

どのくらいの容量以上なら保安検査に引っかかるのかの基準は不明ですが、不安な場合はチェックインの際にカウンターで出して見てもらった方が安心ですね。

 

娘は保安検査場からチェックインカウンターのある1階まで戻った後に保安検査を受けなおす羽目になりました。そのため、セキュリティエリア内の免税店で買い物する時間が無くなって残念がっていました。

 

空港には3時間前には到着して早めの行動を!

国際線に搭乗する場合にはチェックインカウンターが行列になっていたり、保安検査で手間取る事も多々あります。

ギリギリの時間で行動していると、搭乗に間に合わなかったり、搭乗を優先させる為に保安検査場でモバイルバッテリーなどの荷物を放棄せざるを得なくなります。

特に国際線に乗り慣れてないうちは早めの行動をおすすめします。

 

失敗も成長の糧に

失敗して学ぶのも海外留学の目的ですから、失敗しても同じ事を何度も繰り返さなければオールオッケーですね(^^)

👆初めて桃園空港で食事しました

👆桃園空港を離陸前

 

 


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