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娘は台湾北部の私立大学3年生です
娘は2022年9月から台湾の4年制大学に正規留学しています。
台湾で親知らず2本目の抜歯
娘は台湾に留学して約1年半後の2024年4月上旬に台湾の抜歯専門の歯科医院で左下の親知らずを抜いてもらいました。
その道の匠らしい先生はものの3分程度で鮮やかに娘の歯を抜いて下り、窓口での自己負担額は300元(1元≒ざっくり5円換算で1,500円)でした。
治療費の安さと台湾の医療技術の高さに大変驚いた訳ですが、2025年2月下旬には再び同じ歯科医院で右下の親知らずを抜歯してもらいました。
台湾の医療技術水準の高さと医療費の安さに喜ぶ
台湾の健康保険に加入している娘の今回の支払金額は薬代も含めて150元(1元≒ざっくり5円換算で750円)。円安のご時世に有難い金額です。
娘は歯科医院に事前予約して行ったのですが、予約していた時間から抜歯を終えて会計を終えるまでに30分もかからなかった様です。
まだ上の親知らずは2本残っている
娘は日本の矯正歯科クリニックの担当医に親知らずは全て抜いた方が良いと勧められていました。せっかく歯列矯正した歯が親知らずに押されて動いてしまうと困ります。
上下左右4本の親知らずのうち下の左右は抜歯完了しましたが、まだ上の左右の親知らずが残っている訳ですが、下の歯よりは厄介な生え方をしているようです。
台湾の歯科医師には「上の歯の生え方が複雑なので抜歯するために切開すると膿が溜まって副鼻腔炎になるリスクがあるからあえて抜かなくても良い。」と言われたそうですが、娘的には抜いてしまいたい様です。
今後の抜歯については、成人している娘本人の意思決定を尊重したいと保護者的には考えています。

